Poster Workshop

Letterpress Poster Production Workshop

Tomigaya Letterpress accepts letterpress printing orders. From the "bring your own data" format, where you submit your existing design data, to full-order printing, where we listen to your requests and propose a design.

Business cards, shop cards, direct mail, postcards, etc.

We offer the appeal of new letterpress printing with excellent design, which is possible only because we are a brand run by a graphic design firm. Please feel free to contact us for inquiries and quotes using the dedicated form on this page.

*The product page will open.

選べるデザイン

すでにデザインされたフォーマットからもお選びいただけるお手軽さ。ロゴを入れたり、SNSのQRコードを入れたり、場合によってはイラストを入れることも。
印刷代には、紙の料金と仕上げの断裁料金も含まれています。ご希望の枚数で印刷できますので、お気軽にご相談ください。
インクは2色まで組み合わせることができます。黒やグレーの基本色や、メタリックカラー、蛍光カラーもOK。オリジナルでお好みの色もご要望が可能です。

制作事例

スパイス料理と紅茶のお店
SPICE AROMA 様

※外部リンクにアクセスします。

what’s letterpress ?

活版印刷とは?

活版印刷(レタープレス=letterpress)は基本的にすべて手作業となっており、版を組んでインクをつけ、機械に紙を1枚ずつ手で送り印刷していきます。たくさんの枚数を一度に作ることはできませんが、ひとつずつにインクの発色やムラ、版の傷やかすれなど、刷り上がりの違いが生まれる魅力ある印刷技術です。

15世紀にドイツのヨハネス・グーテンベルクが活版印刷機の発明をはじめて以来、同じものをたくさん作るために広く普及しました。日本には幕末にもたらされたと言われており、以降、世界中で約500年に渡って最も普及した印刷技術です。

印刷には「版」と呼ばれるものが必要不可欠です。印刷するときに版にある文字などの出っぱりにインクを塗り、紙を当てて印刷機で上から高い圧力をかけることで、文字や絵柄が紙に印刷される仕組み。文字を印刷したいときに使う版は、「活字」と呼ばれています。

本来レタープレスは、凹凸をつけずに優しく圧をかけて印刷する「kiss touch」と呼ばれる印刷方法で新聞や書籍などに使われ、裏面に影響が出ない高い技術だと評価されていました。しかし、反対に圧をかけることで生まれる凹凸の陰影がレタープレスの独自の美しさだといわれはじめ、その特徴がレタープレスの再評価へ繋がっていきます。

>> 活版についてもっと知りたい
凹凸が美しい活版のポスター

shop

カフェで印刷体験

カフェとショップが一体の店舗で体験できるので、体験前も終わった後もお店の中でくつろげます。1階テラス席、1階屋内と3階屋内に、ご自由にご利用いただけるテーブルスペースがございます。
2階フロアには、富ヶ谷レタープレスの製品が陳列されており、壁面の棚にある書籍などもご利用が可能。
コーヒー、焼き菓子、ケーキのほかに毎週金曜日のみ、ドーナツを販売しております。お店へのアクセスは下記リンクからご参照ください。ご来店お待ちしております。
Open-Close : 8:00-17:00
Address : 東京都渋谷区富ヶ谷2-20-19
Tell : 03-6407-0015
Instagram : @tomigayaletterpress_cafe
>> 印刷体験のチケットをみる
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